アプリ運営会社が過去最多!選択肢が増えるほど「結婚できない」心理の罠
2026/09/28
アプリ運営会社が過去最多!選択肢が増えるほど「結婚できない」心理の罠
みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
週の始まり、月曜日の夜。
今日もお仕事や家事など、一日本当にお疲れ様でした☕️
9月もいよいよ最終週を迎え、カレンダーを見れば今年も残すところあと3ヶ月となりましたね。
朝晩の空気もすっかり澄んできて、千葉の街にも心地よい秋風が通り抜けています。
昨日のブログでは、公式YouTubeチャンネルで公開した最新ショート動画に連動し、「お断りのつもりが相手からも…!?選ぶ側から脱出する加点方式の婚活」をお届けしました。
お相手を審査員目線で採点する「減点方式」を手放し、良いところを見つける「加点方式」へ切り替えることの大切さについてお話ししたところ、読者の皆様からも「胸に刺さりました」「採点するのをやめて相性を大切にします」と大きな反響をいただいております。
そんな中、本日(9月28日)の経済ニュースで、婚活業界にとっても見逃せない最新調査が報じられました📱
東京商工リサーチが発表した企業動向調査によると、「婚活・恋活マッチングアプリの運営会社数が過去最多(35社・前年比25%増)を記録した」とのことです。
今やマッチングアプリは社会的な「出会いのインフラ」として完全に定着し、年代別や趣味別の特化型アプリなど、多種多様なサービスが次々と生まれています。
これだけを聞くと、「出会いのツールが増えて、選択肢が広がったんだから、昔よりもずっと結婚しやすくなっているはずだよね!」と思えるかもしれません。
しかし、現実はどうでしょうか?
みろく結婚相談所に無料相談に来られる方の実に8割以上が、以下のような悲痛な胸の内を打ち明けてくださいます。
「アプリを3つも4つも掛け持ちしているのに、全く良いご縁に繋がらない…」
「何十人、何百人とプロフィールをスワイプしすぎて、誰がいいのか分からなくなってしまった…」
「メッセージのやり取りだけで力尽きて、心がすり減って疲れてしまった…」
選択肢が増え、指先一つで無限に出会えるはずの時代に、なぜ多くの人が「結婚できない」「一人に決められない」という深い迷路に迷い込んでしまうのでしょうか。
今夜は、最新ニュースの裏側に潜む「選択のパラドックス(多すぎる選択肢の罠)」の正体と、カタログショッピングのような疲弊婚活から抜け出して、たった一人の「生涯の相棒」と出会うための心の整え方について、じっくりお話ししていきます。
☕ 1:選択肢が多すぎると、人は「選べなくなる」心理の法則
心理学や行動経済学の世界に、とても有名な「ジャムの法則(選択のパラドックス)」という実験があります。
スーパーの試食コーナーに、 Aパターン:「24種類のジャム」を並べたテーブル Bパターン:「6種類のジャム」を並べたテーブル の2つを用意しました。
たくさんの種類が並んだ「24種類」のテーブルには、物珍しさから圧倒的に多くの人が足を止めました。
しかし、実際に商品を購入した割合(購買率)を調べてみると、驚くべき結果が出たのです。
24種類のジャムを見た人のうち、購入したのはわずか「3%」
6種類のジャムを見た人のうち、購入したのはなんと「30%」(約10倍!)
選択肢が多すぎると、人間は一見ワクワクするように思えますが、脳のキャパシティを超えてしまい、
「もっと他に美味しいジャム(良い条件の人)があるかもしれない」
「今ここで一つに決めてしまって、後から損をしたくない」
という強い迷いと不安(決定麻痺)が生じてしまうのです💦
これ、現代のマッチングアプリの婚活と全く同じだと思いませんか?
画面を開けば、何万人もの顔写真と年収、職業がずらりと並んでいる。
誰かとマッチングして少しやり取りをしていても、「でも、もっと検索すれば、さらに年収が高くて背が高くてイケメンな人がいるかも…」「もっと若くて可愛い子が見つかるかも…」と、常に心ここにあらずの状態になってしまう。
手の中に「無限の選択肢」があるように錯覚してしまうせいで、目の前にいる生身の人間と深く向き合うことができなくなっているのです🍵
💡 2:人間を「カタログ」のように消費していませんか?
アプリ運営会社が増え、機能が便利になればなるほど、知らず知らずのうちに陥ってしまう恐ろしい罠があります。
それは、「生身の人間を、まるで通販カタログの商品のように品定め(消費)してしまう感覚」です。
先週のブログでもお話しした「既婚者の見せかけの余裕に騙されるトラブル」や、昨日の動画でお伝えした「相手を減点方式でジャッジする審査員目線」
そのすべての根底にあるのは、画面越しのスペックだけで人を条件切りにしてしまう現代のシステム疲弊です。
「身長が希望より2センチ低いからスキップ」
「写真の雰囲気がちょっとタイプじゃないから左スワイプ」
「初デートの会話が少しぎこちなかったから即ブロック」
指先一つで簡単に相手を切り捨てられる環境に慣れてしまうと、相手の「人間らしい温もり」や「誠実さ」を感じ取る心のアンテナが麻痺してしまいます。
そして最も恐ろしいのは、「自分が相手をカタログのように消費している時、自分自身もまた、誰かからカタログの一部として指先一つで消費されている」という残酷な現実です…😢
どれだけスワイプを繰り返しても、そこに血の通った心の交流はありません。
出会いの数は何十倍に増えたのに、心の中の孤独感や虚しさはむしろ何倍にも膨れ上がってしまうのです😊
💍 3:波待ちと同じ。目の前の「たった一つの波」に集中する
私自身、趣味でサーフィンを長年続けていますが、海の上にも無数の波が次から次へと押し寄せてきます🏄♂️
でも、上手いサーファーほど、「あの波も良さそうだな」「あっちの波のほうが大きかったかな」とキョロキョロ迷ったりしません。
「よし、この波に乗るぞ!」と心を決めたら、他の波のことは全て忘れ、目の前にやってきたたった一つの波に全身全霊で集中します。
パートナーシップも、まったく同じです。
結婚とは、「世界中の異性の中で、最も条件が良い一番上の人(最高スペック)」を探し当てるゲームではありません。
「不完全なところも含めて、目の前にいるこの人と一緒に、温かい人生を創り上げていこう」と覚悟を決める営みです✨
以前のブログでもご紹介した「交際0日でマサイ戦士と結婚した日本人女性」のように、相手を自分の都合に合わせて選別するのではなく、目の前のご縁を丸ごとリスペクトし、人生の味方になる度量を持つこと。
「もっといい人がいるかも」というキリのない幻を追いかけるのをやめ、「目の前のお相手の誠実さ」をじっくり味わえるようになった人から順番に、幸せな成婚を掴んで卒業していくのです🍵
🌿 4:選択肢の海で溺れる前に。「安心の伴走」へ戻ろう
アプリ運営会社が過去最多を記録した今だからこそ、声を大にしてお伝えしたいことがあります。
もしあなたが今、アプリの乱立やメッセージのやり取りに疲れ果て、「私、何のために婚活してるんだろう…」と涙が出そうになっているなら、それはあなたの魅力が足りないからでも、努力が足りないからでもありません。
一人きりで「選択肢の海」に放り出され、泳ぎ疲れて溺れかけているだけです。
もう、感情をすり減らしながら画面をめくり続ける「過酷な個人戦」は終わりにしませんか?
みろく結婚相談所という場所は、不特定多数のカタログの中から一人で戦う場所ではありません。
独身証明書を提出された、結婚に真剣で誠実な方々の中から、
「あなたという生身の人間」を心から尊重し、大切にしてくれる生涯の相棒を、仲人と二人三脚で見つけ出す場所です😊
「アプリを何年も続けているけれど、疲弊するだけで一向に進まない」
「選択肢が多すぎて、自分がどんな人と結婚したいのか分からなくなった」
「相手を値踏みする婚活から抜け出して、心から安心できるパートナーに出会いたい」
「今年こそは、温かい気持ちで年末年始を迎えたい」
9月最後の月曜日。
今年も残り3ヶ月となった今夜、一人で抱えてきたその重い荷物を、まずは私に半分預けてみませんか?
あなたが心からの安心と笑顔で手を取り合える日まで、私が全力で隣を伴走し続けます。
一緒に整えて、叶える婚活。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
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みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
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