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35歳まで結婚を先延ばしにした男性の後悔。「いつでも戻ってくる」の傲慢さ

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35歳まで結婚を先延ばしにした男性の後悔。「いつでも戻ってくる」の傲慢さ

35歳まで結婚を先延ばしにした男性の後悔。「いつでも戻ってくる」の傲慢さ

2026/09/18

35歳まで結婚を先延ばしにした男性の後悔。「いつでも戻ってくる」の傲慢さ

みなさん、こんばんは✨

千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊

金曜日の夜、今週もお仕事や家事など一週間本当にお疲れ様でした☕️

明日からの週末はお見合いやデートを控えている会員様も多く、みろく結婚相談所も心地よい熱気と前向きな準備で活気づいております。

昨日のブログでは、ビッグダディの8回目の結婚・離婚というニュースから、「条件で相手を審査する消費者をやめて、不完全さを認め合って人生を二人で創る覚悟」の大切さについてお話ししました。

読者の皆様からも「胸に刺さった」「覚悟を持てる人になりたい」と温かい反響をいただいております。

そんな中、本日ネット上で公開されたあるコラムが、婚活現場のリアルと男女の時間感覚のズレを映し出しており、深く考えさせられました📱

記事で紹介されていたのは、29歳の時に同い年の彼女から「結婚しないなら別れる」と迫られた35歳男性の後悔のエピソードです。

当時、昇給して自由に使えるお金が増えた彼は、「まだ自分の趣味や遊びにお金を使いたい」「結婚は35歳、せめて40歳くらいでいい」と結婚を先延ばしにしました。

出産のリミットを心配する彼女に対して「今どき高齢出産なんて普通だ」と説き伏せようとし、最終的には「じゃあ35歳までに他の人と結婚できなかったら、俺と結婚しよう」と言い放って別れを選んだそうです。

男性の心の奥底には、

「あいつは美人でもないし、ワガママな性格を受け入れられるのは俺くらい」

「どうせ誰とも結婚できず、最後は俺のところへ戻ってくるだろう」

という、身勝手な油断と過信がありました。

そして数年が経ち、35歳を迎えた彼が「そろそろ結婚してやるか」と元彼女へ連絡したところ、返ってきたのは、

「私、もうとっくに別の男性と結婚して子どももいるよ。教える義務なんてないでしょ」

という現実でした…😭

男性は呆然とし、「あの時無理にでも結婚していれば…縁がなかったということなのだろうか」と悔やんでいました。

仲人として、このエピソードを読んだ瞬間、胸が締め付けられると同時に、「これは決して他人事ではない」と強く感じました。

婚活の現場でも、「まだ自由でいたい」「いつでも結婚できる」と高をくくり、目の前のかけがえのないご縁を手放してしまう男性が後を絶たないからです。

今夜は、男性が無意識に抱きがちな「時間の甘え」の正体と、誠実に人と向き合うことの真の意味について、深掘りしてお話ししていきます!

☕ 1:女性の時間は「止まらない」。男性が無自覚に犯す最大の罪

 

このエピソードの根底にあるのは、「女性のタイムリミットに対する男性の無理解」です。

男性側は「高齢出産なんて今どき普通だし、35歳でも40歳でも大丈夫だろう」と軽く考えていました。

しかし、妊娠や出産において、年齢を重ねるごとに身体的な負担やリスクが高まるのは紛れもない生物学的な現実です。

29歳の女性が「結婚しないなら別れる」と涙ながらに伝えたのは、脅しでもワガママでもありません。

「自分の人生と将来授かるかもしれない子どものために、限られた時間をこれ以上無駄にはできない」という、命がけの決断だったのです。

それに対して、「まだ自由にお金を使いたいから」「35歳まで待って」と引き延ばそうとする姿勢は、あまりにも身勝手です。

相手の人生の最も貴重な時間を、自分の都合の良いキープ(保険)として縛り付けようとする行為に他なりません。

女性は、男性が思うほど待ってはくれません。

「この人は私の人生に本気で向き合ってくれないんだ」と見切りをつけた瞬間、女性の心は驚くほど潔く、シャットダウンします。

別れた後に別の素敵な男性を見つけ、あっという間に結婚して幸せを掴んだ彼女の行動は、実に賢明で勇気ある選択でした🍵

💡 2:「いつでも戻ってくる」という甘えの正体は、自分への自信のなさ

 

この男性は、なぜ「彼女は誰とも付き合えず、自分のところに戻ってくる」と信じ込んでいたのでしょうか。

一見すると傲慢な自信家のように見えますが、心理学的な視点から見ると、その正体は「歪んだ劣等感と自信のなさ」です。

・彼女を「美人でもない」「ワガママ」と低く評価することで、自分の優位性を保ちたかった

・責任を背負って結婚する勇気がない自分を正当化するために、彼女を「売れ残る存在」に仕立て上げた

・「35歳になったら結婚してやる」と上から目線に立つことで、男としてのプライドを守りたかった

本当に自信のある男性は、愛する女性を見下したり、保険をかけたりするような真似は絶対にしません。

「自分の自由」を失うのが怖くて、生活の責任を背負うことから逃げていただけなのです。

しかし、人生とはシビアなもの・・・

自分が「大したことない」と侮っていた彼女は、別の誠実な男性から見れば「かけがえのない魅力的な宝物」でした。

失ってから初めてその価値に気づいても、一度手放した時間は二度と巻き戻すことはできません😊

💍 3:残高45円のポンコツだった私が、妻との結婚を一切先延ばしにしなかった理由

 

ここで、仲人をしている私自身の話をさせてください。

いつもブログを読んでくださっている方はご存知の通り、私は結婚当初、貯金残高45円という絵に描いたような大ピンチからのスタートでした…😅

自由に使えるお金なんて1円もなく、趣味や遊びどころか、明日どうやって生きていくかさえ分からないような情けない男でした。

世間一般の基準で見れば、「そんな状態でお金を貯める前に結婚するなんて無謀だ」「生活が落ち着くまで何年か待ってもらえ」と言われてもおかしくない境遇です。

しかし、当時の私は、結婚を先延ばしにすることだけは絶対に考えませんでした。

「お金がないからといって、大切な彼女の人生の時間を奪って待たせるわけにはいかない」

「今の僕には何もないけれど、この人を絶対に幸せにするために、今すぐ腹をくくって泥水でも何でもすする覚悟で働こう」

通帳の残高は45円しかありませんでしたが、「相手の人生を背負う覚悟」だけは1ミリも先送りにしませんでした。

「今すぐには贅沢をさせてあげられないけれど、絶対に二人で豊かな家庭を創るから、ついてきてほしい」

見栄を張らずに現状をさらけ出し、逃げずに今この瞬間を決断したからこそ、妻は私を信じて手を取り合ってくれました。

もしあの時、私が「お金が貯まる35歳まで待ってよ」「お互い他に誰もいなかったら結婚しよう」なんて逃げ道を口にしていたら、妻は間違いなく私の元を去り、今の温かい家族も、仲人としての私の人生も存在していなかったと断言できます🍵

🌿 4:「準備が整ったら結婚する」という人間は、一生結婚できない

婚活相談に来られる男性の中にも、

「年収がもう少し上がったら…」

「仕事が落ち着いて、自分の時間が取れるようになったら…」

と、結婚のタイミングを先へ先へと延ばしてしまう方がいらっしゃいます。

しかし、はっきりとお伝えします。

人生において「完璧に準備が整う瞬間」なんて、永遠に訪れません!

30歳になれば30代の課題があり、35歳になれば責任が増し、40歳になれば親の健康や自分自身の体力の変化が訪れます。

「お金の自由」「時間の自由」を一切手放さないまま手に入る結婚など、この世のどこにも存在しないのです。

結婚とは、自由を奪われる「足かせ」ではありません。

これまでの独りよがりな自由を手放す代わりに、

「人生の喜びも苦しみもすべて分かち合い、どんな困難も二人で笑い飛ばして越えていける、一生モノの安心の砦」を手に入れることです。

「準備ができたら腹をくくる」のではなく、「腹をくくるからこそ、人生の準備が加速していく」のです✨

❓ 婚活現場のリアルQ&A(千葉・船橋・外房エリア編)

ここで、千葉県(船橋市・大網白里市・茂原市など)で婚活に励む皆様から、実際によくいただくご相談に仲人けんたろうがお答えします。

Q. 30代半ばを過ぎてから婚活を始める男性は、本当に苦戦するのでしょうか?

A. 「20代の頃の感覚」を引きずっている方は非常に苦戦します!

先日のブログでもお伝えした通り、婚活市場では女性も「同世代(年齢差2〜3歳以内)」を強く希望します。35歳を過ぎた男性が「まだ若いから20代前半の女性にいけるだろう」と高をくくっていると、お見合いすら全く組めない現実に直面します。逆に、「これまでの独身生活への執着」を手放し、同世代のパートナーと対等に家庭を築く覚悟を持てる男性は、30代後半からでも素晴らしいご縁を結んで幸せになっていますよ😊

Q. 長年付き合っている彼氏が、なかなか結婚に踏み切ってくれません。別れるべきでしょうか?

A. 「期限」を明確に提示し、それでも逃げる相手なら勇気を持って手放すべきです!

今回の記事の女性のように、「〇月までに結婚への意思表示をしてくれないなら、お別れします」と期限を区切って本気度を確かめてください。あなたのタイムリミットに真剣に向き合ってくれない男性は、たとえ何年待ったとしても、責任を背負ってはくれません。あなたを本当に大切にしてくれる誠実な男性は、必ず他に現れます!

結婚とは、相手を天秤にかけたり、キープしたりするような駆け引きの場ではありません。

目の前にいる生身の人間と向き合い、お互いの人生という時間を分かち合う覚悟を決めることです。

みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペックや小手先の駆け引きにとらわれず、人生を笑顔で支え合える本物の絆を見つけるための伴走サポートを行っております。

「付き合っている相手がいるけれど、将来が見えなくて不安」

「気づけば30代半ばになり、婚活の進め方が分からなくなってしまった」

「自由を手放すのが怖くて、結婚への一歩が踏み出せない」

「誠実に自分と向き合ってくれる生涯の相棒に出会いたい」

どんな迷いや不安でも、私にそのまま打ち明けてください。

あなたの貴重な時間を一秒たりとも無駄にせず、心からの笑顔で「あの時決断して本当によかった」と思える未来を、一緒に創り出していきましょう。

一緒に整えて、叶える婚活。

一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊

 

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