優しい男性はモテる?何でも合わせる人が「いい人止まり」で終わる理由
2026/09/15
優しい男性はモテる?何でも合わせる人が「いい人止まり」で終わる理由
みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
火曜日の夜、今日もお仕事や家事など一日本当にお疲れ様でした☕️
昨日のブログでは、「3組に1組が離婚する時代」という最新統計データを取り上げ、破局の多くは大きな事件ではなく「日々の小さな我慢やすれ違いの放置」から生まれること、そして「不満を溜め込まずに言葉ですり合わせる対話の力」の大切さについてお話ししました。
そんな「パートナーとの本音の対話」を考える中で、本日は皆様に嬉しいお知らせがあります!
先日、日頃から懇意にさせていただいている女性仲人さん(習志野市・結び115仲人・井上先生)とタッグを組み、YouTube対談動画を撮影・公開いたしました🎉📱
今回の動画で深く切り込んだテーマは、
「優しい男性は本当にモテるのか?〜いい人止まりを抜け出す境界線〜」
です!
婚活をしている心優しい男性とお話ししていると、本当によくこんな声を耳にします。
「女性にはとにかく優しく接したほうが好印象ですよね?」
「デートの行き先や食事は、相手の希望に100%合わせるようにしています」
「嫌われたくないから、自分の意見は言わずに相手を優先しています」
もちろん、相手を思いやる「優しさ」は人間として、そして将来の夫として最高に素晴らしい美徳です。
しかし、婚活の現場を長年見守ってきた仲人として、あえてハッキリとお伝えしなければならない現実があります。
それは、「優しいのに、なぜか交際が2〜3回で終了してしまう」「いつも『いい人なんですけど…』とお断りされてしまう」男性が、あまりにも多いという事実です💦
女性が本当に求めている「優しさ」とは一体何なのか?
なぜ「何でも相手に合わせる姿勢」が、かえって女性を疲れさせてしまうのか?
本日は、YouTube動画の内容をさらに深掘りし、ブログ読者の皆様へ余すところなくお届けします!
☕ 1:「優しい人」と「何でも合わせる人」の決定的な違い
まず、多くの男性が無意識に陥ってしまっている「勘違い」から紐解いていきましょう。
婚活において、女性が男性に感じる「優しさ」と、男性側が良かれと思ってやっている「何でも合わせること」は、似ているようで全くの別物です。
典型的なのが、週末のデートプランを決める時のやり取りです。
男性:「次のデート、どこに行きたい?」
女性:「そうですね、どこでもいいですよ😊」
男性:「そっか!じゃあ僕もどこでも大丈夫だよ。合わせるから決めてね!」
男性側からすれば、「相手の行きたい場所を優先してあげよう」「楽しんでもらいたいから希望を聞こう」という、100%の親切心と気遣いから出た言葉かもしれません。
しかし、この瞬間に女性の心の中で何が起きているか、想像したことはありますでしょうか。
女性側は、「どこでもいいですよ」と言いながらも、内心では「少しはリードして提案してほしいな」「私の好みを考えて何か候補を出してくれるのかな」と期待しています。
それに対して男性が「僕もどこでも大丈夫」と返してしまうと、「デートの行き先を考えるという責任」を、すべて女性に丸投げしてしまっていることになるのです💦
これでは、お互いに気遣い合っているつもりで、会話のキャッチボールが一歩も前に進みません。
女性からすると、「私ばかりがお店やプランを調べなきゃいけないのかな…」「この人は私とのデートにあまり乗り気じゃないのかな?」と、無駄な精神的プレッシャーを感じてしまうことになります。
本当に魅力的な優しさを持つ男性は、このように言葉を返します。
「僕、この前テレビで見かけて気になっていた落ち着いたカフェがあるんだ。パスタも美味しそうだったから、よかったら一緒に行ってみない?もちろん、○○さんが別に行きたいところや食べたいものがあれば、そちらを最優先にするから教えてね!」
いかがでしょうか。
自分の希望やアイデアをしっかりと提示しつつ、相手の選択肢も尊重する。
この「自分の軸を持ちながら、相手の気持ちを受け止める姿勢」こそが、女性が心から安心できる大人の優しさなのです🍵
💡 2:何でも合わせる姿勢が、女性に「不安」を与える心理的理由
「女性の希望をすべて叶えてあげたい」
そう願う男性の気持ちは、とても純粋で尊いものです。
しかし、交際の初期段階で何から何まで相手に合わせてしまうと、女性側は好意を感じるどころか、徐々に「ある種の不気味さや不安」を抱くようになります。
YouTubeの対談でも女性仲人さんが強く共感されていましたが、女性は男性に対して次のような疑問を持ち始めるのです。
「この人は、自分の意見を言わないけれど、本当は何を考えているんだろう?」
「私に嫌われないために、無理して話を合わせているだけなのかな?」
「もし結婚したとして、人生の大きな決断をこの人と一緒に下せるんだろうか?」
結婚とは、どちらか一方が相手にお伺いを立て続け、顔色を窺いながら進めるものではありません。
これからの30年、40年という長い人生、山もあれば谷もあります。
住まいをどうするか、子育てをどうするか、親の介護や家計の危機をどう乗り切るか……数え切れないほどの選択に直面します。
その時に、夫が「君の好きにしていいよ」「僕は何でも合わせるから」としか言わなかったらどうでしょう。
妻からすれば、「人生の舵取りを全部私一人で背負わされている」という、絶望的な孤独感に襲われてしまいます。
女性が結婚相手に求めているのは、自分の言いなりになる「召使い」ではありません。
対等な立場で意見を交わし、困った時には背中を預け合える「人生という航海を共にする頼もしいチームメイト」なのです😊
💍 3:残高45円のポンコツ男が、妻から愛想を尽かされなかった理由
仲人をしている私自身の話をさせてください。
ブログで何度も告白している通り、私は結婚当初、貯金残高45円という絵に描いたような絶望的な大ピンチからのスタートでした…😅
仕事も軌道に乗っておらず、立派な経済力も肩書きもない。
世間一般の結婚相談所のプロフィール基準で見たら、間違いなく即座に足切りされるような、本当に情けない男でした。
そんな私が、なぜ妻に見捨てられず、今日まで手を取り合って幸せな家庭を築いてこられたのか。
それは、私がお金持ちだったからでも、スマートに女性をリードできる完璧な男だったからでもありません。
「カッコつけずに自分の本音を素直に伝え、妻の言葉を面白がって聴き、二人で答えを出してきたから」だと確信しています。
もし当時の私が、「男のプライド」を気にして自分の無力さを隠し、妻の顔色ばかり窺って「君の言う通りにするよ…」とおどおどしていたら、妻は間違いなく不安に押しつぶされて私の元を去っていたでしょう。
「今、僕にはこれだけの力しかない。本当に申し訳ないけれど、ここから絶対に立て直すから力を貸してほしい」
「僕はこう思うんだけれど、君はどう感じる?」
お金がない時も、カッコ悪い弱音を素直にさらけ出し、自分の意思を真っ直ぐに伝えた上で、妻の意見を深く尊重する。
不完全な二人だからこそ、「お互いに意見をぶつけ合い、対等なチームとして話し合って乗り越えてきた」からこそ、残高45円のどん底が、一生揺るがない夫婦の絆へと変わったのです🍵
🌿 4:「いい人」で終わる男性が、今夜からできる3つの実践ステップ
では、「いい人止まり」を卒業し、女性から「生涯のパートナー」として選ばれる男性になるためには、具体的に明日から何を意識すれば良いのでしょうか?
YouTube動画でも熱く語り合いましたが、決して「強引なオレオレ様になれ」ということではありません。
「自分の意志を伝えること」と「相手を思いやること」は、完全に両立できるのです。
🌟今夜からすぐに実践できる3つのステップ🌟
ステップ①:会話の主語を「あなた」から「僕」にしてみる
優しい男性は、無意識に「あなたはどうしたい?」「君の好きなものは?」と、相手を主語にした質問ばかりを投げかけてしまいます。
これからは、まず「僕はこれが好き」「僕はこう思う」という自己開示を先頭に置いてみてください。
×「何が食べたいですか?」
〇「僕は今日、お肉が食べたい気分なんですが、○○さんはどうですか?」
自分の好みを先に開示してくれるからこそ、女性も「実は私もお肉好きなんです!」「今日はちょっとさっぱりしたものがいいかも」と、本音を話しやすくなります。
ステップ②:「A or B」の2択提案でリードする
「どこに行きたい?」という完全なオープンクエスチョン(自由回答)は、相手に考える負担を強いてしまいます。
スマートな優しさは、「選択肢を絞って提案する」ことです。
「次のデート、水族館でゆっくり過ごすか、お洒落な街をカフェ巡りするか、どっちの気分に近いですか?」
これなら女性は直感で選びやすく、「私のために2つのプランを考えてくれたんだな」という配慮に心が温まります。
ステップ③:小さな違和感を笑いながら言葉にする
相手に合わせすぎてしまう男性は、「嫌われたくない」という恐怖から、小さな違和感をすべて心の中に飲み込んでしまいます。
けれど、結婚生活で最も大切なのは、前日のブログでもお伝えした通り「違和感を放置しない対話力」です。
「それ、僕ちょっと苦手なんだよね(笑)」
「実はこういうところ、少し心配性な性格でさ」
少しの弱みや違う意見を、ユーモアを交えて素直に言葉にしてみる。
それができる男性に対して、女性は「この人には私も気を使わずに素の自分を出していいんだ」と、深い信頼と安心感を覚えるようになります✨
❓ 婚活現場のリアルQ&A(千葉・船橋・外房エリア編)
ここで、千葉県(船橋市・大網白里市・茂原市など)の婚活現場で、会員様から実際によくいただくご質問に仲人けんたろうがお答えします。
Q. 自分の意見を言うと、「自己中な人」「頑固な人」と思われないか心配です…
A. 意見を伝えた後に「相手への配慮」を一言添えれば、絶対に自己中にはなりません!
自己中な人とは、「俺はここに行きたいから行くぞ」と相手の都合を無視して押し通す人のことです。
「僕はこれがいいと思うけれど、○○さんはどうかな?」と、自分の意見のあとに必ず相手の意見を聞くパス(質問)を添えてあげてください。
それだけで、芯がありながらも柔軟で優しい、最高に魅力的なアプローチになります。
Q. 恋愛経験が少なく、女性をエスコートしたことがありません。それでもリードできますか?
A. 高級レストランをスマートに予約することだけがリードではありません!
女性が求めているのは、完璧な恋愛テクニックではなく「私のために一生懸命考えてくれた」という誠意です。
「あまりお洒落なお店を知らなくて不器用なんですが、評判の良さそうなカフェを探してみました」と正直に伝える男性のほうが、背伸びして格好つける男性よりも何倍も愛されますよ😊
🎥 今回のYouTube対談動画はこちらからご覧いただけます!
今回のブログでご紹介したテーマについて、女性仲人さんと私けんたろうが、現場の事例を交えて本音で語り尽くした動画がこちらです!
「女性仲人さんから見た、本当にモテる優しさとNGな優しさ」
「お見合いや仮交際で、女性が思わずキュンとする男性の決断力」
など、動画ならではの軽快なテンポで、包み隠さず本音トークを展開しています。
通勤時間や夜のリラックスタイムに、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね☺️
▶ 【婚活あるある】「優しい男性はモテる」は勘違い!?女性仲人が本音で解説
婚活とは、テクニックを競い合って自分を偽るゲームではありません。
小手先のモテ仕草を身につけることよりも、
「自分はどんな結婚生活を送り、どんなパートナーシップを築きたいのか」
をじっくり整理し、等身大のあなたを分かち合える相手を見つける旅です。
みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、会員様一人ひとりの性格やお悩みに合わせて、プロフィール作成からお見合いの作戦、交際中のLINEのやり取りまで、親身になって伴走サポートしております。
「自分は婚活に向いていないんじゃないかと落ち込んでしまう」
「女性との会話になると緊張して何を話せばいいか分からない」
「いつも『いい人なんだけど…』とお断りされてしまう」
「マッチングアプリの冷たい個人戦に疲れてしまった」
どんなお悩みでも大丈夫です。
あなたの持っている本来の優しさを、正しく相手に届く「愛される強さ」へと一緒に育てていきましょう。
一緒に整えて、叶える婚活。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
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みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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