年収800万が普通?婚活の「条件インフレ」から抜け出す方法
2026/09/08
年収800万が普通?婚活の「条件インフレ」から抜け出す方法
みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
今日もお仕事や家事など一日本当にお疲れ様でした☕️
昨日のブログでは、坂口健太郎さんの電撃婚をきっかけに、第一線で活躍する男性ほど家庭には「素顔に戻れる安心感」を求めているというお話をしました。
そんな「結婚相手に求めるもの」を考える中で、今朝、独身研究家の荒川和久さんが書かれたネットコラムが大きな話題になっていました📱
コラムでは「年収800万円の普通の男でいい」と希望する婚活現場の歪みが取り上げられていました。
かつては「高望みはしないから年収500万円でいい」と言われていたものが、600万、700万と年々跳ね上がり、ついに「年収800万の普通の男性」という言葉まで登場しているそうです。
しかし、国の統計データ(就業構造基本調査)を見ると、30代前半の未婚男性で年収800万円を超えているのはわずか約3%。
「普通」どころか、完全な一握りのトップ層なんですね💦
荒川さんはこの現象を「結婚条件のインフレ」と指摘されていましたが、仲人として現場を見ている私自身も、この「普通という名の数字の罠」にハマってご縁を逃してしまう方をたくさん見てきました。
☕ 1:「一人で背負わせる」から条件が重たくなる
なぜ、ここまで求める年収がインフレしてしまうのでしょうか?
物価高や将来への不安があるのはもちろんですが、その根底には、無意識のうちに「男性に生活のすべてを養ってもらおう」という古い依存意識が残っているからではないでしょうか。
「子育てするならこれくらい」「不自由なく暮らすならこれくらい」と、将来の生活費や安心のすべてを、たった一人の男性の肩に乗せようとしてしまう。
だからこそ、提示する数字がどんどん跳ね上がってしまうのです💦
けれど、共働きが当たり前になった令和の時代において、一人の肩にすべての生活を乗せる結婚は、男性側からすれば息が詰まるほどのプレッシャーになってしまいます。
求めているのは、自分を養ってくれるスポンサーではなく、「人生を一緒に背負ってくれるチームメイト」のはずですよね🍵
💡 2:残高45円からのスタート。夫婦は二人で「豊かさ」を育てるもの
仲人けんたろう自身、結婚当初は貯金残高45円という大ピンチからのスタートでした…😅
年収800万円どころか、明日の生活すら見えないような頼りない男でした。
もし妻が「年収〇〇万円以上の普通の男性」という枠にこだわっていたら、当時の私は秒速でお断りされていたはずです。
「今はお金がないけれど、二人で工夫して創っていこう」
「一緒に働いて、一緒に楽しい家庭にしていこうね」
情けない私を見捨てず、対等なパートナーとして手を取り合ってくれた妻がいたからこそ、私たちは力を合わせて困難を乗り越えてくることができました。
結婚の本当の豊かさとは、最初から完成された高い年収をもらうことではありません。
お互いに働いて支え合い、「二人で力を合わせて世帯年収や家庭の基盤を育てていくプロセス」にこそ、揺るぎない絆と安心感が生まれるのです😊
💍 3:「条件の審査員」をやめると、素敵なご縁が一気に見えてくる
「普通の男でいい」という言葉の裏には、「私は高望みしていないのに、良い人がいない」という選ぶ側の奢りが潜んでしまいがち…😅
けれど、数字という条件のフィルターを少し緩めて、
「お互いに協力して家計を支え合えるか」
「ピンチの時に素直に対話して助け合えるか」
「一緒にいて肩の力を抜いて笑い合えるか」
という「心のあり方や人間性」に目を向けてみると、あなたの周りには、誠実で温かい素敵な男性がたくさんいることに気づくはずです✨
一人で完璧な安心を背負い込もうとせず、二人で支え合って安心を創り出していく。
そんな温かいチームとしての結婚を、一緒に目指してみませんか?
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊
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