相手に合わせすぎて距離が縮まらない人の共通点
2026/08/09
相手に合わせすぎて距離が縮まらない人の共通点
みなさん、こんばんは✨ 千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊🏄♂️
お会いした時の行き先やお店を決める時に「何でもいいよ」「どこでも大丈夫」と答えてしまうことはありませんか。
お相手に気を遣って良かれと思って合わせているつもりが、実は「何でもいい」という言葉が、知らず知らずのうちにお相手を疲れさせてしまっていることが…
先日、この「なんでも良いと言ってしまう時の空気感」についての模擬動画をYouTubeショートにアップいたしました📱
焼肉はお洋服の匂い、お寿司はお腹の調子、パスタはソースの跳ね、甘いものはダイエット、映画は鑑賞済み…と、「何でもいい」と言いながら提案がことごとく却下されて男性がグッタリしてしまう、リアルでクスッと笑える展開になっております。
ぜひ動画も合わせてチェックしてみてくださいね😊
🔍 1:優しさのつもりが「選ぶプレッシャー」になってしまう理由
「どこでもいいよ」「何を食べても大丈夫」という言葉は、一見するとお相手を立てている優しい配慮のように思えますよね。
ですが、動画のやり取りのように「何でもいい」と言われつつ提案を一つひとつ却下されてしまうと、提案する側は「何を出せば喜んでもらえるんだろう」とどんどん追い詰められ、決断のプレッシャーでグッタリと疲れてしまうのです💦
「何でもいい」は、相手に選択肢と責任を丸投げしてしまう言葉になり兼ねないのです。
相手に遠慮して合わせすぎることが、結果としてお相手のエネルギーを奪ってしまう原因になってしまいます…💦
💬 2:1割の希望や方向性を伝える「本当の思いやり」
お相手を疲れさせないためのコツは、自分の希望を100%主張することではなく、「ほんの1割でもヒントや自分の気持ち」を出してあげることです。
動画の最後でもお話しさせていただいた通り、お相手に任せっきりにするのではなく、「お肉以外がいいな」「お腹に優しいものがいいな」「映画なら〇〇系が気になってる」といったように、自分の気持ちを素直に伝えることが大切なんです😊
少しでも方向性が見えるだけで、お相手はお店やデートプランを選びやすくなり、探す負担がぐっと軽くなります。
自分の意見や好みを少し開示することで、「自分に心を開いて頼ってくれているんだな」という安心感を伝えることにもつながるのですよ。
🤝 3:完璧な回答よりも「一緒に選ぶプロセス」を楽しむ
お互いに遠慮し合って探り探りの状態を続けるよりも、「ここに行ってみたい」「これ食べてみたい」と素直な気持ちを共有し合う方が、心の距離は一気に縮まります。
「何でもいいよ」でお相手にすべてを委ねるのではなく、「一緒に決めていこう」というスタンスを持つことが、居心地の良い関係作りの第一歩になるのですよ✨
動画でお伝えしているような些細なやり取りのすれ違いも、少し意識を変えて自分の気持ちを伝えるだけで一気にコミュニケーションがスムーズになります。
みろく結婚相談所では、デートでのやり取りや距離感の詰め方について、動画や実際の事例を交えながら親身になって伴走サポートしております。
お相手との関わり方でお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
💍千葉で婚活を考えている方へ
・婚活がうまくいかない
・年齢的に不安
・再婚したい
・アプリに疲れた
そんな方は
まず無料相談でお話しませんか?
無理な勧誘は一切ありません。
安心してご相談ください。
▶初回無料カウンセリングはこちら
(オンライン・対面OK)
またはLINEにてDMください
▼LINE
lin.ee/PNxwv4U
外房エリアの相談が増えています
大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・





