沈黙さえも「おもてなし」に変わる、島田流の会話術
2026/04/11
沈黙さえも「おもてなし」に変わる、島田流の会話術
いきなりですが、練習したからといって上手くいくとは限りませんよね?!
こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアを中心に、
全国の婚活をサポートしております、
みろく結婚相談所の島田です。
今日はお見合いが数件ありました。
結構練習して挑んだのですが、
手応えも無かったようですし、
結果も🥹でした…😢
会話のゴールは「上手く喋ること」ではありません
練習を重ね、準備を万端にしても、本番では言葉が出てこない。
そんな経験、誰にもあります!
沈黙が流れると、
「何か言わなきゃ」「場を繋がなきゃ」…
と焦れば焦るほど、頭が真っ白になってしまう。
でもね、婚活の会話はスピーチ大会ではありません。
淀みなく喋ることがゴールではないんです。
本当のゴールは、
お相手に「この人といると、なんだか心が落ち着くな」と感じてもらうこと。
実は、無理に言葉を詰め込むよりも、
もっと大切なおもてなしがあるんです。
沈黙は「お相手を尊重する時間」という贈り物
「沈黙」を、気まずい時間だと思っていませんか?
島田流の考え方はちょっと違いますし、
実際に女性会員様からは
「沈黙が気まずく無い方が良い✨」
という意見も多いです。
沈黙とは、
「お相手の話を大切に受け止める時間」
あるいは、
「二人の間にある空気感をじっくり味わう時間」
として捉えてみてください。
先日お話しした「心の整理整頓」ができていると、
心に余白が生まれます。
「何を話そう?」と自分に意識を向けるのを一度やめて、
ただ目の前のお相手に「今日はお会いできて嬉しい」という空気感をプレゼントする。
言葉がなくても、あなたの「おもてなしの心」は、
表情や頷き、その場の空気で必ずお相手に伝わります。
今日、悔しい思いをした「あなた」へ
今日、言葉に詰まってしまったのは、あなたがお相手のことを真剣に考え、
言葉を丁寧に選ぼうとした証拠。
それは不器用さではなく、あなたの「誠実さ」です。
完璧な自分を見せようとしなくていいんです。
もし言葉に詰まったら、
「すみません、緊張してしまって……でも、今日お会いできるのを楽しみにしてたんです」
とはにかんで伝えてみてください。
その正直な一言は、どんな流暢なトークよりも、
お相手の心を温かく打ち抜くことがあります。
失敗は、次への「最高の教訓」
すべてがうまく進むわけではありません。
でも、今回うまく話せなかった経験は、
あなたが「お相手を想う深さ」を知るための大切なステップです。
今回のことは、あえての教訓
「次、どう向き合うか」を一緒に考えましょう。
一人で反省会をして落ち込まないでくださいね。
心の整理を一緒にして、また笑顔で次の一歩を踏み出しませんか?
僕はいつだって、あなたの「一番の味方」として横にいます。
千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)
みろく結婚相談所 島田 堅太郎





