マッチングアプリで頑張った男性が、気づいたこと
2026/02/11
マッチングアプリで頑張った男性が、気づいたこと
いきなりですが、マッチングアプリの経験はありますか?!
こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアで活動している
みろく結婚相談所の島田です。
今日は、マッチングアプリについて🌟
というのも、ここ最近ご相談に来られる男性の多くが、
アプリで活動された経験をお持ちだからです。
決して「アプリが悪い」という話ではありません。
むしろ、今の時代においては出会い方のひとつとして認知されていますよね・・・
ただ、その中では
“真面目に頑張っている人ほど疲れてしまう”
という現実が・・・💦
実際にあったご相談
先日ご相談に来られたのは、38歳の男性。
清潔感もあり、仕事も安定している。
穏やかで誠実な方でした。
これまで約1年、マッチングアプリで活動していたとのこと、
・マッチングはする
・メッセージも続く
・実際に会うこともある
けれども、
「なぜかその先に進まないんです」
と、話してくれました。
何が起きていたのか
詳しく話を聞いていくと、
こんな状況でした。
・やり取りは盛り上がる
・初回デートは問題なく終わる
・「また連絡します」と言われる
しかし、その後フェードアウト。
理由が分からないまま、
次の出会いへ。
最初は前向きだったそうです。
ただ、回数を重ねるうちに、
「自分の何がダメなんだろう・・・😢」
と何もわからなくなってしまったとのこと。
アプリ婚活で起きやすいこと
マッチングアプリは、
手軽に始められる一方で、
・相手の本気度が分かりにくい
・結婚を考えているかどうかが曖昧
・複数同時進行が当たり前
・フェードアウトが起きやすい
という特徴があります。
つまり、
「うまくいかなかった理由」が
はっきりしないことが多いのです。
原因が分からないまま、
自分を責めてしまう。
これが、一番つらい。
実は“相性の問題”だった
その38歳男性からお話を伺う中で、
私はあることに気づきました。
彼は「結婚を前提にした出会い」を求めているのに、
アプリでは「今を楽しみたい人」と
無意識のうちにマッチしていたのです。
勿論、彼が悪いわけではありません。
ただ、求めているものが違った。
ただ、それだけ。
環境を変えたら、流れが変わった
彼はその後、結婚相談所での活動をスタート。
最初にやったのは、
プロフィールの作り込みではありません。
「どんな時間を幸せだと感じるか」
を整理することでした。
・穏やかに話せる時間
・一緒にご飯を食べる日常
・安心できる関係性
ここが明確になったことで、
お相手選びの基準が変わりました。
結果、
活動開始から数ヶ月で真剣交際へ。
彼が言った言葉が印象的でした。
「やっと“同じ方向を向いている人”と出会えました」
マッチングアプリが悪いわけではない
ここで誤解してほしくないのは、
アプリそのものが悪いわけではない、ということ。
・気軽に始められる
・出会いの数は多い
・恋愛経験を積める
こうしたメリットも確かにあります。
ただ、
結婚を前提にしている人にとっては、
判断材料が少なすぎる環境になることがある。
それが問題なのです。
一人で抱え続ける婚活
アプリ婚活では、
・相手選び
・やり取り
・振り返り
・改善
すべてを一人で行います。
結果が出ないと、
「もっと頑張らなきゃ」と思う。
でも本当は、
頑張る方向が違っているだけかもしれません。
みろく結婚相談所が大切にしていること
私たちが大切にしているのは、
「結果を急がせること」ではありません。
まずは、
・どんな出会いを求めているのか
・どんな日常を幸せだと感じるのか
・どこでつまずいているのか
ここを一緒に整理すること。
環境が変わると、
不思議と表情が変わる方が多いです。
「自分がダメだったわけじゃなかった」
そう気づいた瞬間、
婚活の流れは変わります。
婚活がうまくいかない理由は、あなたではない!
もし今、
・アプリで疲れている
・理由が分からず自信をなくしている
・このままでいいのか迷っている
そんな気持ちがあるなら、
一度、環境を見直してみるのも一つの選択。
婚活は、方法を変えてもいい。
結婚を、急かさない。
気持ちを整えるところから、一緒に考える。
それが、みろく結婚相談所のスタイルです。
千葉 船橋市・外房からご縁を繋ぐ
みろく結婚相談所 島田 堅太郎






